王様より守らなければならない駒がある
#zzujekdbwo
6
2024/02/18
95
40
7
7
初手から31角成とすると22に合駒をされて、打ち歩詰が打開できません。
続いて14銀は、24玉と大海ににげられてしまいます。
初手は、24銀と捨てるのが好手。22玉は、33角成、21玉、32銀成ですか
ら、同歩と取ります。事前準備してから31角成。22に合駒をすることになり
ますが、22香合としても、14歩、23玉、32馬で詰んでいるようにみえます。
しかし、24銀、同歩、31角成、「22香合」、14歩、23玉には、「34銀成」と
して7手詰の駒余りとなります。ルール上、こちらの手順が最終手32馬より
も優先されることになっていて、「22香合」は正しい応手ではない、という
ことになります。
同様に、銀、金、角、飛合も最終手34銀成まで。
正解は、24銀、同歩、31角成、「22桂合」、14歩、23玉、「32馬」まで。
桂合のみが、34銀成を防ぎ、32馬に限定させ駒余りとなりません。
あれこれ考えたところで王様は助からないのですが、34歩を助けるための
限定合が正解となります。
新作。
ちょうど20問目。ここで、小休止。
詰チェッカー君が一向に正解を返してこないので若干不安ですがw
詰将棋のルールの確認問題。
途中でちょっとだけ注意しないとならないことがあります。
コメント(0)
コメントの投稿