お題「作意に合流する変化別詰」
3問
*-1aiujhek4
募集期間
2024/12/20
~
01/03 22:00
高難度お題です。
①作意手順に合流する「変化別詰」がある。
又は
②作意手順とほぼ同じ図(駒の成生が違うだけ等)に合流する「変化別詰」がある。
作品を作ってください。
フェアリーについては「変化別詰」の概念があるルールならOKです。
②の「ほぼ同じ」の判断はお任せします。
●例題
①の例→#trs4jtwqaq
②の例→#nylbzzsj2j
又は
の第45問
●補足
・解説には、何手目でどのような「変化手順」や「変化別詰手順」が発生するかを記してください(最終手まで全て記載する必要無し)。
・ 「変化別詰」の手順は正解登録しない事。
・ 「変同余詰」はNGとします。
●用語説明
・ 「変化手順」・・・玉方が作意と異なる応手を指し、その後攻方が最善の詰ませ方をした結果、作意よりも短い手数か作意と同手数で持駒が余る順。この順は玉方が指し手を間違えているため不正解扱いとなる。
・ 「変化別詰」・・・玉方が作意と異なる手を指し、本来なら「変化手順」となるはずの所、攻方も最善ではない手を指したため、作意と同手数で駒が余らずに詰むか、作意より長手数で詰む手順。
難しい言い方をしていますが珍しい現象ではなく、変化別詰は大半の詰将棋に存在します。
この順は「変同」や「余詰」ではなく「不正解」となり、キズ扱いはされません。今回のお題はこの変化別詰が作意(又は作意とよく似た図)に合流するものです。
・ 「変同余詰」・・・玉方が作意と異なる手を選んで
攻方が最善で攻めると、作意と同手数駒余らずで詰むことを「変同」と言うが、変同手順内で攻方が別の指し手を選んだ結果、(作意や変同手順とも違う第三の順で)同手数駒余らず、もしくは長手数で詰む順のこと。一般的にはキズとされる事が多く、今回のお題ではNG。
●お題の狙い
作意と合流する変化別詰は、作意と紛らわしく、仮に作意手順が見えていても変化手順の方を見えてないと誤回答してしまう原因となるため、悪問扱いされる事もある一方、変化別詰を利用して玉方の指し手を限定する作品も存在します。皆様がこのお題でどんな作品を仕上げてくださるか非常に楽しみにしております。私以外一題も集まらない事も覚悟しております。
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