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「ハーフピン」というお題を出されているのを見ました。そういえば以下の自作がハーフピンのテーマだったなということで少しお喋りします。
この作品でやりたかったのは、「Aが動いてBがピンされ、それをアンピンする & Bが動いてAがピンされ、それをアンピンする」です。2解形式を使っているわけですが、2解はあくまで上記のテーマを表現する手段であって目的ではありません。
もし自作が1解目だけの作品だとすると、初形で62龍が72にいても82にいても同じ手順で詰みます。つまり、ハーフピンの定義は満たしているけどハーフピンである必然性はない、ということになってしまいます。
これがハーフピンの難しいところで、作り方によっては定義を満たしただけになりかねません。この辺りのことも考えつつ、この課題に取り組んでみると面白いのではないでしょうか。
 
とここまで書いてきましたが、これは初心者向けの話ではないので、ハーフピンなんて初めて聞いたという方はとにかく何か作ってみることをオススメします。
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