お題「収束から逆算」の作例
#-ta7pgd8jk
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2024/11/05
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・原図の手順のうち、龍捨て〜頭金のほうを作意として採用することにしました。なんとなく詰将棋の王道って感じがしたので。
・まずは変同を消すために右辺を調整して桂に紐をつけました。これにより43玉には52龍と駒余りで詰ませることができます。作意以外の手順を駒余りとするのは変同処理の常套手段ですね。
・捨て駒によって玉や守備駒を移動させるのはよくある逆算です。大駒捨てを2回にしたいと考え、角捨ての手順を追加しました。また、初手で取った金を最終手で打つのは気分が良さそうなのでさらに2手逆算しました。
・上記に伴い、玉の逃げ場所を塞ぐ歩2枚と余詰消しの32銀を置いています。結果として変化・紛れの足りない詰将棋になっており、この辺りはさらなる工夫が必要かと思います。
・...こんな感じで是非投稿ください🙏解説文はもっと簡素でもまったく差し支えありません。よろしくお願いします!
はじめてお題を出させていただきました!
例えばこんな感じで作ってみてください
収束から逆算する練習
コメント(4)
シナトラ
@taf36xgajk
2024/11/07 23:56
このお題ですが、過去にこんなものをメーカー発表しました。#ihzlv1omix
2回やるパターンです。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2024/11/08 10:04
To: シナトラ さん
ありがとうございます!不思議な手順ですね...
このお題、作者によって詰め上がりの遊び駒への捉え方が色々で面白いなと思いました。まったく気にしない方もいれば、きちんとケアして清涼詰めに仕上げてくださった方もいます。
挙げていただいたリンク先の作品コメントにあるように、他の部分が充実していれば清涼詰かどうかは相対的にどちらでも良くなるというのは一理あるなと思いました。
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シナトラ
@taf36xgajk
2024/11/08 12:34
To: スサヒドーパーアライ さん
清涼詰とかミニ煙って、それ自体には何の価値もないですからね。「この内容からの清涼詰」となって初めて意味を持つわけで、やはり手順の問題です。
貴作ですが、33歩→攻方34歩とでもして、42馬を33や24あたりに置いてやれば、51金は持駒に出来るのではと思いました。(余詰等の精査はしていません)
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2024/11/10 08:39
To: kitty3 さん
もちろんです!お題が何か良いきっかけになれていれば幸いです。
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