角の頭は丸い*2
#2lj_e0neza
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2024/09/26
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初手は☗3三桂。ここで、よく見れば玉の逃げ場所は2二に限られます。こうして香車を二重に塞いでいた角の一つを消してもらいます。
ここで角の成る位置が問題ですが、☗3四角成が桂馬を守りつつ後に利かせる好手。☗4一角成や☗1四角成は☖3三玉で詰みません。
☖3二玉は☗4三銀成☖3一玉☗2一香成で早詰(7手)。
よってまずは☖3一玉ですが☗2一香成☖4二玉☗4三銀成☖5一玉☗5二成銀まで9手となります。
初期図の跡形もない。
こんなに丸い角頭があるでしょうか。
コメント(2)
セリカ
@qhorfrbvpn
2024/09/27 10:08
BláStə𝘳さん、おはようございます!
意欲的で創作の腕が上がっています✨
簡素な配置ながらも一筋縄ではいかず、狙いの3手目がなかなか見えませんでした。
好形好手順な作品だと思います。
2作品を解かせていただきましたが、BláStə𝘳の作品は本当に楽しくて面白いですね!
ありがとうございました😉
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BláStə𝘳
@kil9-277zg
2024/09/27 11:20
To: セリカ さん
セリカさん、こんにちは。
そうなんです。
こう連続で投稿することはないのですが、下書が溜まってきていたので「大放出作戦」ということで。
とはいっても大抵の下書は不詰や余詰のあるもので、ここ二日間の二作についてもそうでした(もちろん公開するにあたって編集はしましたが)。
オリジナルの狙いを守りつつ、解は一つ作る。
詰将棋作家の醍醐味ですね。
いつもありがとうございます!
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