将棋盤 盤面

どんな詰将棋をつくりたいか

#bupl-ragcf
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難易度: 6
解説あり (583字)

説明文

みなさんはどんなことを意識して詰将棋をつくっていますか?

    コメント(9)

    Coughing さんのコメント

    Coughing @oljjuautwb
    自分が作る時は実現したら面白そうな手順、妙手を妄想して、それを実現するための配置を考えることがほとんどですねぇ。
    他の人の作品を見て自分もマネしてやってみたくなることもしばしばです。

    ヤミラミ さんのコメント

    To: Coughing さん
    コメントありがとうございます!
    私は詰将棋創作歴があまり長くなく、他者からどう評価されているか分からず、よく守りにいった詰将棋を作ってしまいます。
    自分がやりたい手順を追求することは思っている以上に重要なことかもしれませんね。

    洲崎童波(すざき・どーは) さんのコメント

    ネタバレ 詰将棋に正解するか、解答閲覧することで表示されます
    この非限定は個人的には気にならないです。他の箇所で不成限定が出るような作品ならだいぶ気になるのですが、この作品はそこが本題じゃないので、どっちでもいいじゃんって思います。むしろ、遠打近打の対比が強調される分、非限定ありの図のほうが好ましく感じました。
     
    ただ短編だとこういった非限定を気にされる方が多いのは確かです。わたしが同じ状況になったら、解消できるまで粘って推敲します。
     
    本図でいえば、わたしなら銀捨て同香の2手を削ることを考えると思います。雑な改案で恐縮ですが、例えば↓のような感じ(余詰検証しておりません、悪しからず...)。
     
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    洲崎童波(すざき・どーは) さんのコメント

    ネタバレ 詰将棋に正解するか、解答閲覧することで表示されます
    (承前)
    本図でいうと「大駒の遠打近打」がテーマですが、それらが別の駒(飛角)になっていることと、それ以外の箇所でも大駒捨てがあることは、テーマの強調という観点で気になりました。
     
    同種駒(飛飛or角角)の遠打近打として、それ以外は小駒の細かい手順でまとめる、というのも、テーマを浮かび上がらせる一つの方法かと思います。過去に「同種駒の遠打&近打」というお題を出したことがあるので、よろしければそちらもご参考ください(→ *cdwfn6kldv)。
     
    なんだか批判的になってしまいすみません🙇元の図も捨て駒主体で良くまとまっていると思います。また、創作上の引っかかりをきちんと言語化されているのも素晴らしいと思います。今後の作品も楽しみにしております!

    ヤミラミ さんのコメント

    To: 洲崎童波(すざき・どーは) さん ネタバレ 詰将棋に正解するか、解答閲覧することで表示されます
    コメントありがとうございます!
    銀捨て同香の2手は、「角遠打のための事前工作」という意味を込めたつもりだったのですが、かえって言いたいことが分かりにくくなってしまったのかもしれません。
    また、今回の構図がテーマの強調になっていないというご指摘はもっともだと思いました。初手の飛車打ちも強い人なら一目なので、当たり前の一手を主張点にするのはそもそも間違っていたかもしれません。

    無属性なーさん さんのコメント

    やりたいことの追求と意図を解りやすくして
    広い支持を得るバランスは難しいです
    解る人にだけ解ればいいなんて作り方してると解いてすらもらえない
    意思がカッチカチに強いなら、そういう求道者でもいいんですが
    自分はそれではモチベ維持できないので、何か楽しんでる感じが見えるように表現したいですね
    追求する時は妥協したくないですが、無理そうな時は投げて他の人に任せますw
     
    話はズレるけど、本将棋は狙いを読まれないように指すのが大事ですが、詰将棋はどちらでもアリなんですねえ

    ヤミラミ さんのコメント

    コメントありがとうございます!
    私は指将棋を長くやっていたので、それらに加えて詰将棋の難しさを優先することがよくあるので、より自分でも何がやりたいか分からなくなることがあります。
    どれを優先するにしても、楽しんでいる感じを出せるように創作の目的から見直さないとなと思いました。

    みつかづ さんのコメント

    初めまして。
     
    意識してること。「詰上がりで攻め駒が遊ばない」、「収束はなるべくキメる」ですかね。
    他には、短い作品では難しいですが、「詰上がり局面では、狙いの痕跡、ストーリー性の痕跡はなるべく消す」でしょうか。

    ヤミラミ さんのコメント

    To: みつかづ さん
    はじめまして。コメントありがとうございます!
    詰め上がり図の遊び駒を減らすことは私も心がけていますが、狙いを実現させようとするとそうもいかないことがよくあるのでそこが詰将棋の難しさであり、醍醐味だと思っています。