パターンプレイ?
#la_qozodia
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2025/11/29
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本手順:初手38とに、26玉は27と、46玉は47と迄
紛れ1:初手45角に、26玉は27香、46玉は47香迄
紛れ2:初手17飛に、26玉は27飛、46玉は47飛迄
のように、27、47へ移動する駒が変わるテーマです。
(実際は45角には35歩合あたり、17飛は当然同歩成で逃れです)
Zagoruikoをイメージして作ったのですが、テーマとして成立しているかは分かりません。
(逃れ順が35桂合や同歩不成のように微妙に一意ではないとか)
いずれにしても、17飛とかいう謎手に頼らなければならなかったのはちょっと残念。
…と呼んでいいのでしょうか。
紛れは2つ用意しましたが、うち1つは相当無茶な手です。
コメント(3)
シナトラ
@taf36xgajk
2025/12/01 22:39
私も以前詰将棋でパターンプレイを作りました。この時も表現に難しさを感じました。#ha9yl9bl9w
これより複雑なパターンはどう作るのか分からず、1作だけで止まっていましたが、こういう作り方があるのですね。
この表現では訴えかけることは出来ないかもしれませんが、とりあえず実現できたということで。
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あああああ
@2g0zoqm8t6
2025/12/01 23:46
To: シナトラ さん
拝見しました。
事前に言われていなければ、自分もたぶん酒井手筋系の構想作と捉えそうな気がします。ただ、逃れ順との対比と言われれば、相応の納得感があるようにも思います。
「紛れの中の詰む手順」が主眼になる場合の、伝わりやすい作り方はまだ分かっていません。自作の場合、紛れも弱いですし。
同じくらい紛れが弱い在庫があるのですが、扱いに悩みます。
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シナトラ
@taf36xgajk
2025/12/01 23:55
To: あああああ さん
結局、詰将棋におけるトライというか紛れの表現の難しさですよね。プロブレムではそこまで鑑賞する前提があります(#2vvvのように問題設定で紛れを示せる)が、詰将棋にはそういう土壌がないですから。
パターンプレイをやる以前に、トライやセットプレイの価値が解き手に理解できるような作品が必要でしょうが、そういった作こそ作るのが難しいんですよねぇ。
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