ジミ限定打
#lwr-xv01g3
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2024/11/01
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解答ありがとうございます。
初手は離して香打ちしかありませんが、2手目に単に12玉では、14飛、13合、同飛成、同玉、14香以下。従って、飛車を回らせないために24に合駒をすることになります。
2手目に頭に利く駒(例えば歩合)だと、同角成、12玉、13歩、21玉、42馬以下。
2手目24角合は、同飛、32玉、22飛成、41玉、63角以下。
なので、2手目は24桂合に決まります。
以下は自然な流れで、桂香を拾って打って詰み。
戻って、初手は26桂を打つために25香が限定でした。
柿木将棋で検討済みです。
コメント(4)
テンコ
@er_56gcf7x
2024/11/01 17:30
香限定打から捨合、馬捨て、飛車も切って小駒のみの詰み上がりと、スキのない構成はお見事。好みです。
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シナトラ
@taf36xgajk
2024/11/01 18:07
限定打のロジックを担う駒(桂)が初形にいないのが良いですね〜
タイトルの作意は「滋味限定打」と見ました。
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f000167a
@nha1kuqrnr
2024/11/01 23:17
To: テンコ さん
コメントありがとうございます!
最近、自分はこういう系の作品が好き&得意なんだと分かってきまして、楽しんでいただければ幸いです。
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f000167a
@nha1kuqrnr
2024/11/01 23:18
To: シナトラ さん
コメントありがとうございます!
ジミはそのまんま地味の意味だったのですが、色々解釈していただけると楽しいかなと思いました。笑
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