7手詰_22 他人の作品を勝手に改造
#m0xfh5yxpe
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2020/09/11
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●解説
初手▲32銀△同玉▲52飛寄成△同金▲同飛成△42歩▲43銀△23玉▲34銀打△13玉▲57角△24歩でギリギリ詰まない(と、ソフトは言っている)。
2手目△31玉は、▲32銀以下、同手数銀余り。
●創作
原作から駒を6枚減らしたものの、元の趣向である「高い駒から3段階で捨てる」がすでに破綻しており、作者様の意図を汲んだ改作にはなっておらず、単に「原作の3手目から逆算しただけの図」と言うべきかもしれません。
なお、▲84角が▲73角だと、先に示した手順中、▲57角のところで角が成れるので詰んでしまう。
初手の紛れは、ソフト的には非常に難解ですが、7手とわかっていて飛び込む人はいないでしょう。
#-lp10zakgqの出だしを変えて、駒数を減らしてみました。
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