中合い入門
#pux79d1ooi
6
2024/08/10
91
31
5
5
まずは金の邪魔駒消去から、5手目の空き王手に対してどうするか。
逃げるのは23馬以下ですが、23の地点に中合いをする手があります。しかし、頭が丸くない駒は同香成以下簡単、角は同馬以下、従って合い駒は桂に決まります。
7手目同香成は21玉が打ち歩詰なので、同香生となります。以下は簡単に桂吊るしまで。
コメント(4)
f000167a
@nha1kuqrnr
2024/08/10 22:21
検証要望の件、これは中合いと捨合いを厳密に区別すべきとのご意見と理解しました。しかし、本件に関して統一見解があるとは認識しておりませんでしたので、どなたか識者の方がいらっしゃいましたらコメント頂けると幸いです。
0
keima82
@rzfdbcyvfu
2024/08/10 22:37
To: f000167a さん
検証要望は要望を出した人しか見られないのですが、どういった内容ですか?
私は、問題自体にも解設定にも、問題があるとは思えなかったのですが…。
0
金少桂
@kimsoke951
2024/08/11 00:17
詰将棋作品自体に瑕疵はありませんが、おそらく検証指摘された方は、6手目23桂合が『中合』に該当しない、ということでしょう(つまりタイトル及びテーマ表現の観点で誤謬がある)。
『中合』とは玉から1マス以上離れた、味方の駒が何一つ利いていない地点に合駒をすることを指します。本局6手目23桂合は玉に接するマスへの合駒であり、中合には該当しません。
0
f000167a
@nha1kuqrnr
2024/08/11 08:55
keima82さん、金少桂さん、コメントありがとうございます。はい、金少桂さんのコメントの趣旨と理解しました。
以後、用語の使い分けに注意いたします。
検証要望を出して頂いた方も、どうもありがとうございました。
0
コメントの投稿