詰将棋No.103
#qm0truqvzy
4
2024/10/09
62
35
4
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初手22桂成は同玉から逃げられます。
一見、角のラインを遮るような23銀打が正解で、同金と質駒化したうえで22桂成とすることで、今度は同玉には23銀成、21玉、32銀打、11玉、12全と駒余りの変化となります。
よって4手目は同銀と進みますが、その場合は23馬と捌けばよく、以下同銀に13銀打として収束します。
6手目21玉には32金打、11玉、22金で、こちらも駒余りの変化となります。
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