スマホ詰パラNo.14275の素案 7手詰
#reu0n593tk
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2020/03/09
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初手は平凡に▲4八銀と打ちます。いきなり▲2八龍だと▽同馬でも▽同玉でも詰みません。
対して2手目▽同桂成は▲同龍で早詰駒余りになっちゃうので▽2八玉と逃げますが、打ったばかりの銀を▲3七銀と両王手で上がる事によって、玉方4六馬の斜線を遮る事に成功します。
▽3九玉と戻りますが、▲2八龍と捨てる手がキメ手で▽同桂成と取るしかありませんが、これで4八の地点への利きが無くなりましたので、▲4八銀と引いて詰みます。
スマホ詰パラNo.14275『飛龍昇天』の逆算前の素案です。
課題は「1手詰ではない初手▲4八銀、最終手▲4八銀までの詰将棋を作れ」でした。
コメント(2)
バビル3世
@oyhsys_2ez
2020/03/10 07:08
素案というより短編としてとてもいいですね。
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みつかづ
@9jic3zv5wj
2020/03/11 01:38
>バビル3世先生
ありがとうございます。
配置がちょっと重たいかもしれませんが、この課題に対しては私の精一杯がコレでした。
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