九十六通り
#si-q3syyxp
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2025/09/10
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ならずと合いごま
あなたは何通り解けますか。
コメント(6)
mikazuzukiki
@a0bymvb3dw
2025/09/10 19:52
あなたはなんとおりまでとけますか。
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ししゃも
@jkgidezr0t
2025/09/10 21:07
失礼を承知でコメントさせていただきますが、余詰だらけで不完全作ではないでしょうか?
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2025/09/11 03:59
成生非限定と最終手余詰は別として、これ余詰んでます?作意以外で詰む筋が見つけられませんでした
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ししゃも
@jkgidezr0t
2025/09/11 07:35
4手目に何とでも合駒出来るのが気になったのですが、その他手順が同一であれば問題無いのですかね💦
余詰に対する認識が間違っておりました🙇♂️
mikazukikiさん失礼いたしました。
スサヒドーパーアライさんご指摘ありがとうございます。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2025/09/11 11:04
To: ししゃも さん
まずこの2つを区別すると理解しやすいと思います。
・詰方の作意以外の手=紛れ
・受方の作意以外の手=変化
紛れに対してどう逃げても詰んでしまう場合は「余詰」で、これは不完全作です。ただし、成生非限定・最終手余詰など許容されるものもあります。本作はこのような許容範囲の紛れを使って解を増やしています。
変化に対して作意と同手数・駒余らずで詰むものは「変同(変化同手数)」です。本作のような間駒の種類非限定も典型的な変同で、これも解を増やすことに寄与しています。
変同は不完全作ではありませんが、解答者としては作意の特定に手間がかかるので通常は好まれません。ただし、間駒非限定のようなその後の詰手順に影響を及ぼさないものはあまり問題になりません(美的な意味での評価は下がります)。
一方、積極的に変同を利用して複数の手順を対比させる狙いの作品もあります。例えば以下の作品は、受方の2手目の変化に対して、金の打ち方が4通りあるのが面白い作品です。
#j0tp3oahl3
文字数の限られたコメント欄での返信となりますので、わかりづらい点はご容赦ください。
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ししゃも
@jkgidezr0t
2025/09/11 15:20
詳細なご解答をくださり誠にありがとうございます。
自分が不完全作の線引きを誤認していたのがハッキリ分かりました。
自身の創作に対しても活かさせていただきます。
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