とりあえず馬(限定打からの原形消去)
#t76tfjhwy-
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2024/10/24
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・角を近打しても全然詰みそうにないので、とりあえず馬が作れる位置に打ってみます。飛車の効きが遮られてしまったのをどうしましょう?
・押し売りによる角の原形消去が解決策でした(2手目後と6手目後を見比べてください)。飛車を引ければ後は簡単です。収束はもうちょっと何とかならんかったんかという感じ...まあ原理図ということでご容赦ください🍺
・可成圏に打たないと詰まないというのは限定打のオーソドックスな仕組みですね。このお題に沿った詰将棋として面白くするにはもう一捻り必要そうです。例えば、近すぎると成れず遠すぎると効きが届かないので可成圏ギリギリの3段目に限定されるパターンとか。このあたりもう少し掘り下げてみたいと思います。
・ところで詰チェッカーくんはこの問題を現実的な時間で解けないようです。2手目着手後の局面を与えると数秒で解けました。また、駒を盤面の端に固めて置くことで持ち駒を減らしてやると解けました。角打に対する合駒の組み合わせが爆発しているみたいです(もちろんすべて無駄合)。「合駒による応手は探索しない」みたいなモードができるといいなあ。
【紛れ・変化】
※というほどのものもないですが...
・1手目:作意以外の角打は38玉で逃れ。
・2手目、4手目:逆に作意に対して38玉は39角成、47玉、97飛成、36玉、37龍 迄。
※追記しました
同じコンセプトでkitty3さんの先行例があります(#ak-eofxt6t)こちらも是非どうぞ!本作より2手短く、狙いが簡潔でステキです
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本作はほぼ一本道ですが、角遠打で実現する場合のひとつの原理図として示します
限定打した駒を原型消去
コメント(2)
kitty3
@coneco
2024/10/24 00:18
あ、構図がかぶった。でも、手順はちがった。(=^・^=)
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シナトラ
@taf36xgajk
2024/10/24 22:12
構図が被るとは驚きましたが、一番簡単に距離感を出す方法が角の可成なので自然なことなのかもしれませんね。
確かに収束2手長いですが、これも悪くないですよ。
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