盤面
SFEN?

パターンプレイ その2

#eoag3dagqw
6 2025/12/02
108 41 9


作意:45銀に、55玉は54飛、57玉は58飛迄
紛れ1:66飛引に、55玉は58飛、57玉は46銀迄
紛れ2:66飛上に、55玉は46銀、57玉は54飛迄
のように、3手目が循環するテーマです。
(紛れ順はどちらも同とで逃れ)
 
cyclic Zagoruiko です。
 
なお、78桂のような、紛れ用の駒をやむなく置いています。

#la_qozodia のコメントで言及した、紛れが弱い図面
何を紛れに設定しているか分かるでしょうか


    コメント(4)

    ちょっと上下対象風ですが、サイクルでの達成が凄いです!
     
    こんなテーマ知らない大多数の人の理解のために、記号を使ってこの作品を表現してみます。
     
    55玉=X、57玉=Y
    54飛=A、58飛=B、46銀=C
    とすると、作意は…
     
    [本手順]
    45銀、X/Y、A/Bまで。
     
    [紛れ1]
    66飛引、X/Y、B/Cまで。
     
    [紛れ2]
    66飛上、X/Y、C/Aまで。
     
    と表せる。つまり、本手順と紛れ2つの合計3層あり、各層2変化ずつの合計6手順を使った最終手のサイクル。この全体構造がテーマ!

    To: シナトラ さん
    ありがとうございます。
    個人的に、層×変化の系統の詰将棋はどうしても対称形に頼ってしまいがちなようです。
    ほぼ対称形みたいな手順群を含む図は、評価上減価されやすいのでしょうか。

    To: あああああ さん
    個人的にはある程度の減点事項と考えています。プロブレミストでもシンメトリックな作り方をする人がいて、どうかな?と思うことがあります。安易な作り方に感じるというか。
    ただ詰将棋では王手義務の関係で創作難度が高くなるため対象形に頼るのも仕方ない面があり、またそれが減点事項という感覚も浸透していないでしょうから、あまり気にしなくても良いのかもしれませんね。

    To: シナトラ さん
    なるほど。確かに、安易に感じるのはあるかもしれません。
     
    安直 of 安直な解決をしたほぼ対称形の在庫を持っているのですが、そのうち出しておきたいと思います(見た人がよりよいアイディアを出してくれるかもしれないので)。

    コメントの投稿