7手詰_25
#hfn7jx3_wg
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2020/09/29
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●解説
初手▲88香や▲83香成は、△28玉と逃げられてつかまらない。
初手、37以外に角を打つのは、△28竜とされ、▲88香の時に△79香成の合駒が効いてしまうので詰まない。
2手目△37金の中合は▲同角で、どのような合駒をしても▲29金まで2手早く詰む。
2手目△28歩合は、▲83香成以下、1枚余分に取って同手数で詰ます筋があるので最善の受けではない。
3手目、▲83香成等は、△79香成の逆王手で失敗。
以下、竜を取るしかないが、広い方に逃げられて詰まない。
最終手▲28角~▲48飛が危険だが詰みは無し。
●創作
他の方が作った作品と比べると、配置がわざとらしくてミエミエなのと、桂香を枯らせるしかなかったので、飾り駒が多いのが痛い(△37桂、△37香の中合防止)。上で挙げた2作は、桂または香は玉の持ち駒で成立しています。
それならいっそのこと、金も飾り駒にして3手詰めにすることもできたのですが、どちらの方が良かったか。
#nr5ovjqdb5 や #0_l2jcpd-k といった作品に触発されて作ってみました。
合い駒防止の飾り駒が多くて申し訳ないです。
コメント(2)
るかなん
@yj1m7-do9t
2020/09/29 19:55
この短い手数の中に合駒の焦点を幾つも持たせられるのは凄いなあ。
4手目が逆に思い浮かばずに苦労しました。ちゃんと見れば普通にそこで受かりますねw
桂と銀を入れ替えたら取る手があるか考える余地は少し出るかな?とも思いましたが、そこまで変わらないですかね。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/09/30 02:02
ありがとうございます。
合い駒なくすための配置が多いので苦しいです。
83銀は考えましたが、銀4枚を自然に配置する方法がわからず却下しました(角の打ち場所を消したくなかった)
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