お題「捨駒の同一地点にその駒を合する」
6問
*l1vkf0nj-v
募集期間
2025/02/01
~
02/14 23:59
■ネコの閃いた新基本手筋「攻方の捨駒を直後に受方は取り、捨てた同一地点に、その取った駒を受方は合駒で打つ」をつくってください。
合駒の限定は必須。手数【15手】以下。
捨てる(地点A)→すぐ取る(受方持駒)→[…]→合する(地点A)→[…]。[…]は無くてもOK。
作意は基本的に限定手順。ただし、成生非限定・消せない以遠打・最終2手変同・最終手余詰は可(OK)。
双玉はOK。
「捨駒」は受方が直後に(次の手で)取る駒とする。
課題の合は「その駒(捨駒)」であることを区別できなければならない。
★日本将棋の最大の特徴「取った駒を持駒として使える」を端的に体現するこの詰将棋の手筋は、根本的・根源的だといえる。また持駒の捨駒であれば「打つ・取る・打つ」である。そしてヒミコの裏である。よって本詰将棋手筋を呼弥卑手筋(コミヒテスジ、KOMIHI Scheme)と名付ける。
■「卑弥呼(ヒミコ)手筋」:合駒の同一地点にその駒を打つ。手数【11手】以下。
も引き続き募集中(前回参照)。名前は明智手筋や光秀手筋(玉将=信長)でもよい。
最近の用語ではスキームというよりテーマかもしれない。その場合は、卑弥呼のテーマ(明智のテーマや光秀のテーマ)でも構わない。
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