お題一覧
S=E詰(Δ≦-2)
☗ 8問
0
2025/01/07
~
2025/01/21
S=E型詰将棋だと長いので、
S=E詰と略します。
S=E詰についての詳細は、
前回をご参照ください。
*foz_mrcvjq
前回のS=E詰は11題発表され、
内訳は、
Δ=7が1題、Δ=3が1題、Δ=2が9題でした。
Δ=3以上は創作が難しいのかもしれませんね。
今回のS=E詰ですが、条件は「Δ≦-2」となります。
つまり、初形盤面から2枚以上減り、
また元の枚数に戻って詰め上がるものになります。
よろしくお願いいたします。
ある地点を空ける
☗ 31問
0
2025/01/07
~
2025/01/21
明けまして、開けまして、空けまして。
ということで創作課題を出します。
【 創作課題 】
ある地点を空にすることを目的とした着手が現れる、普通詰将棋あるいはフェアリー詰将棋を作れ。
【 応募方法 】
投稿時にフォームからこのお題を選択してください。
作品は通常投稿と同じように公開されます。
シン・キティ<ラス前or最終手>
☗ 8問
0
2025/01/02
~
2025/01/15
取った合駒を<ラス前>または<最終手>に打つ。
※合駒の取り方:Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ=Ⅰ取直/Ⅱ取後/Ⅲ取動後。
合駒のタイプ:1.0/2.0/2.5/3.0/3.5= 1.0接/2.0離2利有/2.5離3(以上)利有/3.0離2利無/3.5離3(以上)利無。
ラス前 =n手詰の(n-2)手目。
※【】の手数以下。2マス離れた=周りの周りの全16マス。L=<ラス前>または<最終手>。
Ⅰ1.0: すぐ取る・玉に接した合駒をLに打つ 【9手】
Ⅰ2.0: すぐ取る・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒をLに打つ 【11手】
Ⅰ2.5: すぐ取る・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒をLに打つ 【11手】
Ⅰ3.0 : すぐ取る・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒をLに打つ 【13手】
Ⅰ3.5 : すぐ取る・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒をLに打つ 【13手】
Ⅱ1.0: すぐ取らない・動かない・玉に接した合駒をLに打つ 【11手】
Ⅱ2.0: すぐ取らない・動かない・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒をLに打つ 【13手】
Ⅱ2.5: すぐ取らない・動かない・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒をLに打つ 【13手】
Ⅱ3.0 : すぐ取らない・動かない・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒をLに打つ 【15手】
Ⅱ3.5 : すぐ取らない・動かない・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒をLに打つ 【15手】
Ⅲ1.0: 動かす・玉に接した合駒をLに打つ 【13手】
Ⅲ2.0: 動かす・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒をLに打つ 【15手】
Ⅲ2.5: 動かす・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒をLに打つ 【15手】
Ⅲ3.0 : 動かす・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒をLに打つ 【17手】
Ⅲ3.5 : 動かす・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒をLに打つ 【17手】
※合駒の限定は必須。
作意限定。成生非限定・消せない以遠打・最終2手変同・1手で詰む最終手余詰は可。
課題の合駒の直前手(攻方)の駒取りは不可。直接の逆王手の合駒は不可。双玉はOK。合駒の他の駒取りはできれば避ける。受方の利きは、直接的は「有り」・間接的は「無し」とする。
連続飛角歩不成が含まれる詰将棋
☗ 14問
0
2024/12/28
~
2025/01/11
作意の手順で飛車不成または
角不成または歩不成が
先手または後手の手番に
連続して含まれる
(1, 3手目や2, 4手目など)
詰将棋(フェアリー不可)を募集します。
駒種は違っていても
同じでも構いません。
成不成非限定の飛角歩不成は不可です。
上記以外で制限は基本的に無いです。
2025/01/09追記:
お題の応募締切後の
2025/01/12 00:00
から投票開始予定です。
第2回新春握り詰
☗ 8問
0
2025/01/02
~
2025/01/08
あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇
お正月と言えば握り詰!?ということで
第2回新春握り詰を開催します✊
お題 歩歩歩歩歩香桂桂銀金金飛玉 + 受方玉(双玉)
SFEN テンプレート-> 4k4/9/9/9/9/9/9/9/4K4 b R2GS2NL5Pr2b2g3s2n3l13p 1
奮ってご参加ください!
募集締め切り後投票を行います🗳️
2024年 第1回 -> *c3rmrdxtis
S=E型詰将棋
☗ 11問
0
2024/12/23
~
2025/01/05
適する名前を知らないのでS=E型詰将棋と仮称しますが、すでにある類型でしたらすみません。
初形の駒配置をS枚、
詰上がりの駒配置をE枚とした時、
S=Eとなる詰将棋を募集します。
ただし、途中図での駒配置をM枚とした時のMはS+2以上とします。
つまり初形から盤面配置が2枚以上増えたのち、詰上がりではその枚数分減って元に戻るものとなります。
参考として拙作#a6fektzxfiで、
3→7→3というものがあります。
初形からの増分=Δ とすれば、
Δ=4のS=E型詰将棋となります。
2枚以下の詰め上がりはないので、
S=Eの最小値は3となりますね。
また最大値は38→40→38の場合のS=E=38かなと。
Δの最大値は未知数ですが、
どこまでいけるんですかね。
3→40→3(Δ=37)は不可能な気がしますが…。
協力詰 配置2段内 最下段打ち
☗ 5問
0
2024/12/29
~
2025/01/03
少し考えたのですが、なんならお題で募集しちゃえばいいのでは?と思いました
【条件】
・出題図で盤面の1段目2段目にしか駒が配置されていない
・ルールは協力詰、それ以外のルール付与は不可
・作意手順中に9段目に駒打ちの手がある
そんなん作れるんかな
フェアリーデータベース検索すれば確認できそうですが使えないので
・受先不可(受先で駒9段目近くに配置とかズルいと思うので)
・双玉可
・受方持駒制限可
できるかできないかさっぱりわからないのでどんなんでも出来たら投稿してもらえると嬉しいです
・難しかったら出題図3段目以内でも可
・簡単だったら出題図1段目のみで(無理?)
作意に合流する変化別詰
☗ 3問
0
2024/12/20
~
2025/01/03
高難度お題です。
①作意手順に合流する「変化別詰」がある。
又は
②作意手順とほぼ同じ図(駒の成生が違うだけ等)に合流する「変化別詰」がある。
作品を作ってください。
フェアリーについては「変化別詰」の概念があるルールならOKです。
②の「ほぼ同じ」の判断はお任せします。
●例題
①の例→#trs4jtwqaq
②の例→#nylbzzsj2j
又は
https://kazemidori.fool.jp/?p=16885
の第45問
●補足
・解説には、何手目でどのような「変化手順」や「変化別詰手順」が発生するかを記してください(最終手まで全て記載する必要無し)。
・ 「変化別詰」の手順は正解登録しない事。
・ 「変同余詰」はNGとします。
●用語説明
・ 「変化手順」・・・玉方が作意と異なる応手を指し、その後攻方が最善の詰ませ方をした結果、作意よりも短い手数か作意と同手数で持駒が余る順。この順は玉方が指し手を間違えているため不正解扱いとなる。
・ 「変化別詰」・・・玉方が作意と異なる手を指し、本来なら「変化手順」となるはずの所、攻方も最善ではない手を指したため、作意と同手数で駒が余らずに詰むか、作意より長手数で詰む手順。
難しい言い方をしていますが珍しい現象ではなく、変化別詰は大半の詰将棋に存在します。
この順は「変同」や「余詰」ではなく「不正解」となり、キズ扱いはされません。今回のお題はこの変化別詰が作意(又は作意とよく似た図)に合流するものです。
・ 「変同余詰」・・・玉方が作意と異なる手を選んで
攻方が最善で攻めると、作意と同手数駒余らずで詰むことを「変同」と言うが、変同手順内で攻方が別の指し手を選んだ結果、(作意や変同手順とも違う第三の順で)同手数駒余らず、もしくは長手数で詰む順のこと。一般的にはキズとされる事が多く、今回のお題ではNG。
●お題の狙い
作意と合流する変化別詰は、作意と紛らわしく、仮に作意手順が見えていても変化手順の方を見えてないと誤回答してしまう原因となるため、悪問扱いされる事もある一方、変化別詰を利用して玉方の指し手を限定する作品も存在します。皆様がこのお題でどんな作品を仕上げてくださるか非常に楽しみにしております。私以外一題も集まらない事も覚悟しております。
シン・キティ<ラス前>
☗ 7問
0
2024/12/18
~
2024/12/31
取った合駒を最終2手前(ラス前)に打つ。
※合駒の取り方:Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ=Ⅰ取直/Ⅱ取後/Ⅲ取動後。
合駒のタイプ:1.0/2.0/2.5/3.0/3.5= 1.0接/2.0離2利有/2.5離3(以上)利有/3.0離2利無/3.5離3(以上)利無
ラス前 =n手詰の(n-2)手目。
※【】の手数以下。2マス離れた=周りの周りの全16マス。
Ⅰ1.0: すぐ取る・玉に接した合駒をラス前に打つ 【9手】
Ⅰ2.0: すぐ取る・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒をラス前に打つ 【11手】
Ⅰ2.5: すぐ取る・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒をラス前に打つ 【11手】
Ⅰ3.0 : すぐ取る・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒をラス前に打つ 【13手】
Ⅰ3.5 : すぐ取る・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒をラス前に打つ 【13手】
Ⅱ1.0: すぐ取らない・動かない・玉に接した合駒をラス前に打つ 【11手】
Ⅱ2.0: すぐ取らない・動かない・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒をラス前に打つ 【13手】
Ⅱ2.5: すぐ取らない・動かない・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒をラス前に打つ 【13手】
Ⅱ3.0 : すぐ取らない・動かない・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒をラス前に打つ 【15手】
Ⅱ3.5 : すぐ取らない・動かない・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒をラス前に打つ 【15手】
Ⅲ1.0: 動かす・玉に接した合駒をラス前に打つ 【13手】
Ⅲ2.0: 動かす・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒をラス前に打つ 【15手】
Ⅲ2.5: 動かす・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒をラス前に打つ 【15手】
Ⅲ3.0 : 動かす・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒をラス前に打つ 【17手】
Ⅲ3.5 : 動かす・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒をラス前に打つ 【17手】
※合駒の限定は必須。
作意限定。成生非限定、最終2手変同、1手で詰む最終手余詰は可。
課題の合駒の直前手(攻方)の駒取りは不可。直接の逆王手の合駒は不可。双玉はOK。合駒の他の駒取りはできれば避ける。受方の利きは、直接的は「有り」・間接的は「無し」とする。
オール紐なし捨駒
☗ 15問
0
2024/12/14
~
2024/12/28
最終手を除くすべての攻方の着手が紐なしの捨駒である詰将棋。ただし手数は5手以上。フェアリーも可。
※紐なしの捨駒とは以下をすべて満たす着手のことをいう:
・駒取りではない
・いかなる自駒も利いていない地点への着手である
・着手した駒が次の相手の着手によって取られうる
※協力系のフェアリー詰将棋の場合、「取られうる」だけでは普通なので、作意で実際に「取られる」ようにするなど、適宜ご調整をお願いいたします。
【変更履歴】
12月15日
・元々タイトルを「連続紐なし捨駒」にしていましたが、内容と少しズレた命名だったので「オール紐なし捨駒」に変更しました。
・駒取りを不可にしました。
・フェアリーの場合の注意事項を追記しました。
飛角歩不成が含まれる詰将棋
☗ 32問
0
2024/12/14
~
2024/12/28
解の手順で飛車不成または
角不成または歩不成が
含まれている詰将棋(フェアリー不可)を
募集します。
成不成非限定の飛角歩不成は不可です。
上記以外で制限は基本的に無いです。
2024/12/23追記:
お題の期間が終了後、
投票開始予定です。
シンキティⅠ/Ⅱ/Ⅲ(+0.5)
☗ 1問
0
2024/12/04
~
2024/12/16
■創作課題
シン・キティを実現した詰将棋をつくる。
玉から離れた、受方の利きの有る合駒を2.0,受方の利きの無い合駒を3.0とする。玉から3マス以上離れた合駒を+0.5とする。
※合駒の取り方:Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ=Ⅰ取直/Ⅱ取後/Ⅲ取動後。
合駒のタイプ:1.0/2.0/2.5/3.0/3.5= 1.0接/2.0離2利有/2.5離3(以上)利有/3.0離2利無/3.5離3(以上)利無
※下記で1.0は略(投稿は可。前回参照)。【】の手数以下。2マス離れた=周りの周りの全16マス。
Ⅰ2.0: すぐ取る・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒を最終手に打つ 【11手】
Ⅰ2.5: すぐ取る・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒を最終手に打つ 【11手】
Ⅰ3.0 : すぐ取る・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒を最終手に打つ 【13手】
Ⅰ3.5 : すぐ取る・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒を最終手に打つ 【13手】
Ⅱ2.0: すぐ取らない・動かない・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒を最終手に打つ 【13手】
Ⅱ2.5: すぐ取らない・動かない・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒を最終手に打つ 【13手】
Ⅱ3.0 : すぐ取らない・動かない・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒を最終手に打つ 【15手】
Ⅱ3.5 : すぐ取らない・動かない・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒を最終手に打つ 【15手】
Ⅲ2.0: 動かす・玉から2マス離れた・受方利き有り合駒を最終手に打つ 【15手】
Ⅲ2.5: 動かす・玉から3マス以上離れた・受方利き有り合駒を最終手に打つ 【15手】
Ⅲ3.0 : 動かす・玉から2マス離れた・受方利き無し合駒を最終手に打つ 【17手】
Ⅲ3.5 : 動かす・玉から3マス以上離れた・受方利き無し合駒を最終手に打つ 【17手】
※合駒の限定は必須。
作意は基本的に限定手順。成生非限定は可。最終2手変同は可。1手で詰む最終手余詰は可。
課題の合駒の直前手(攻方)の駒取りは不可。直接の逆王手の合駒は不可。(双玉はOK。)課題の合駒の他の駒取りはできれば避ける。序はつけてもよいが推奨しない。受方の利きは、直接的は「有り」・間接的は「無し」とする。
狙った非限定
☗ 9問
0
2024/12/01
~
2024/12/14
非限定となっていることが狙いになっている図を募集します。
よくあるものとしては最終2手非限定だが、受方の応手ごとに相異なる最終手で詰む形があります。
非限定はキズ扱いされることが多いので、そうでなく敢えて非限定を選んだことを解説に記載することを推奨します。
基本的に通常詰将棋が対象。フェアリーも許可しますが、完全限定を求められるルール(協力詰など)の場合はn解指定などの工夫をお願いします。
合駒迂回
☗ 3問
0
2024/11/30
~
2024/12/14
合駒を迂回ルール及び遊走ルールで迂回する詰将棋を作るというものです
迂回する駒が合駒でさえあれば迂回のルールでも遊走のルールでも可とします
中合か移動合か,一般詰将棋かフェアリー詰将棋かは問いません
実戦譜詰将棋
☗ 12問
0
2024/11/26
~
2024/12/10
詰将棋の作意手順が、「指し将棋の初型からの棋譜」(先手・後手ともに反則手無し)とみなすことができるような作品を作ってください。
例)▲76歩△34歩▲22角成 等
・ 「指し将棋の初型からの棋譜」として見た場合は、連続王手である必要はなく、駒が余っても良い。
・変同、非限定、最終手余詰などは、いずれかの手順が条件を満たさない場合はアウト。
・作品そのものはフェアリーでも構わないが、「指し将棋の初型からの棋譜」の部分は、通常ルールの指し将棋の棋譜であることが条件。
・同種駒打と駒移動の違いは、棋譜の表記が同じであれば許容とします(もしかしたらNGかもしれませんが)
参考までに、最長作は猫田いわし様作 41手。
https://www.ne.jp/asahi/tetsu/toybox/challenge/c1253.htm
難しい条件ですので、1手詰から挑戦してみては?
シン・キティⅠ/Ⅱ/Ⅲ(3.0)
☗ 6問
0
2024/11/19
~
2024/12/02
■創作課題
シン・キティ手筋を実現した普通詰将棋あるいはフェアリー詰将棋をつくる。玉から離れた(かつ受方の利きあり)合駒を2.0とする。玉から離れた、かつ、受方の利きのない合駒を3.0とする。(投稿は1.0,2.0,3.0のどれでもOKです。)
※合駒の取り方:Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ=Ⅰ取直/Ⅱ取後/Ⅲ取動後。合駒のタイプ:1.0/2.0/3.0= 1.0接/2.0離利有/3.0離利無。
シン・キティⅠ1.0: すぐ取る合駒を最終手に打つ 【9手】
シン・キティⅠ2.0: すぐ取る、かつ、玉から離れた(かつ受方の利きあり)合駒を最終手に打つ 【11手】
シン・キティⅠ3.0 : すぐ取る、かつ、玉から離れた(かつ受方の利きなし)合駒を最終手に打つ 【13手】
シン・キティⅡ1.0: すぐ取らない(かつ動かない)合駒を最終手に打つ 【11手】
シン・キティⅡ2.0: すぐ取らない(かつ動かない)、かつ、玉から離れた(かつ受方の利きあり)合駒を最終手に打つ 【13手】
シン・キティⅡ3.0 : すぐ取らない(かつ動かない)、かつ、玉から離れた(かつ受方の利きなし)合駒を最終手に打つ 【15手】
シン・キティⅢ1.0: 動かす合駒を最終手に打つ 【13手】
シン・キティⅢ2.0: 動かす、かつ、玉から離れた(かつ受方の利きあり)合駒を最終手に打つ 【15手】
シン・キティⅢ3.0 : 動かす、かつ、玉から離れた(かつ受方の利きなし)合駒を最終手に打つ 【17手】
※【】の手数以下。玉に接した=玉の周り8マス。合駒は後手(玉方、受方、向こう側)の着手。
合駒の限定は必須(移動合は単に合駒の一種)。
普通詰将棋は、次の3つを除いて作意は完全限定順とする。最終2手変同・成生非限定・1手で詰む最終手余詰(逆にこの3つはOK)。また、初手に駒取りは不可。課題の合駒は2手目に出す、かつ、(直接の)逆王手の合駒は不可。(双玉はOK。)課題の合駒の他の駒取りはできれば避ける。
フェアリーはよしなに。(=^・^=)
※前回から細かい点を変更したので注意。定義など不明瞭な点は各自で判断してください。
■目的
手順構成を考えて手筋をつくる。同じことを実現しているのなら手数は短いほうが良い。作図練習と考えてもよい。
取らず手筋
☗ 31問
0
2024/11/11
~
2024/11/25
「取らず手筋」を含んだ詰将棋を募集します。正解手順を成立させる理屈を考えるのが重要なお題かなと思います。
<条件>
〇ここでは「取らず手筋」を次のように定義します。
1.地点Xに玉方の駒Aがあり、攻方の駒Bによって地点Xにて駒Aを取る手順が存在する。この手順は不詰である必要がある。
2.攻方は捨駒などの手段によって駒Aを地点Xから動かす。
3.2の後、攻方は駒Bを地点Xに動かす。これにより取れるはずだった駒Aをあえて取らないという手順となる。
〇駒Bを地点Xに動かすのは、駒AをXからどかした直後でなくても構いません。
〇双玉、フェアリーも可。
〇手数制限はなし。