詰将棋No.6
#hoqqyp1ah7
4
2023/04/26
95
41
4
4
本作4手目で合駒する手が無駄合いか提起していましたが、以下解釈が妥当かなとの結論に至りつつあります。
まず、どのように合駒しても同馬と取る手順が「2手伸びて手駒が増えるだけで詰手順に影響しない」状態である。
かつ、本作においては合駒以外に有効な手(5一飛)がある状態である。
ならば合駒以外の有効な手を選択し、合駒する手は無駄合いと判断できる。
仮に合駒して、それを取らなくても詰手順が成立するならば、結局は無駄合いの状態に変わりないという解釈です。
※そのため、例えば3一が香の場合は合駒以外の有効な手がない=合駒自体は有効と考えるのが自然と思います。
ちなみに本作は打ち歩詰め回避をテーマにした作品です。
初手4三飛成は、2二玉と逃げられると以下どのように追いかけても詰みません。
そのため2二銀打、2四玉と進んでの3手目となりますが4五飛成とすると打ち歩詰めが発生します。
同時に3六桂打の詰手順も発生するため5一飛とできなくなるかわりに、4二の合駒が今度は有効(詰み回避)になります。
恐らく上記もあって混乱しちゃったのだろうなと思います。。。
(4/27)自分なりに解釈がまとまったので解説を更新しました。
コメント(0)
コメントの投稿