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「秋のやさしいフェアリー」と題したフェアリー詰将棋(変則ルールの詰将棋)の作品展を開催します。
つきましては、作品を募集します(締切:2024年10月20日)。
投稿いただいた作品は、順次記事に追記していきます。
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非王手可+協力詰は本当に余詰が出やすく、一つの方向性として「持駒の概念は使うが、初形で受方持駒なしにする」という方法で作った作品を発表したことがあります(第148回WFP作品展)。
表現の幅を広げるほど有効な手段かどうかは、私もよく分かっていません。
どのみち受方持駒が残り全部の状態だと、単純に可能な着手が膨大になるので、どうしてももう一工夫が必要です。
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マキシ+非王手可は私も詰将棋メーカーで発表したことがあります(#ml7xyd1nm4)。
チェス・プロブレムだとSelfmateでマキシを使っていることが多く、マキシは非王手可と相性が良いと思います。
(良くも悪くもマキシは着手を大きく制限するため。)
マキシ+非王手可の組み合わせにどれくらい前例があるかは分かりませんが、非王手可自体が余詰との戦いになりやすく、そこまで作品は多くないかと思います。
過去に発表された非王手可協力詰については、過去に神無七郎氏が記事にまとめています(WFP第34号・第51号「王手は追う手」)。
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捨駒をした瞬間にアンピンされているのもあって、ピンの状態を保ってる本来のPelle moveともだいぶ違う形で用語が使われてしまってる。
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第4回フェアリー杯(マドラシ協力詰)で出題した作品を、Web Fairy Paradise 2023年12月号で紹介させていただきました。
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私のnoteで「笑える将棋作品展」を開催します。作品を募集するので、興味がある方はお願いします。note.com/meikomai_tsume/n/n...
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2023/11/4に発表した自作について、行き所のない駒と王手の関係についてコメントがあったので返答しました。problems/ezyt3b_qub
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