2024年アマ連杯握り詰 完成図(大道棋金2問題2)
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2025/04/04
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右に1マスずれていますが、金②類型(#jbw9e55rno)の改作。
4手目飛中合が大道棋定番の受け。
清算して龍・馬2枚の攻めとなるが、受方も捨合連発で大いに粘る。
まず12手目、龍・馬の焦点に捨合して5筋に逃げ込む。
16手目、単に41玉と逃げると51馬捨てで綺麗に決まってしまうので、ふたたび龍・馬の焦点に捨合して51に馬が入れなくする。
20手目63歩中合は細かい2手伸ばしで、単に31玉は作意同様に進めて2手早詰。
後に収束で馬を右下に引く必要があるため、同馬とは取れず有効合となる。
24手目21玉と逃げると、65馬~55馬で銀が取れて簡単。55馬が王手にならないように33歩中合とする。
以下は入手した3歩を使って収束。打歩詰にならないように、23龍引きは最後に指す。
定跡の飛中合に加え、4回の歩中合・捨合を高く評価していただき、詰将棋全国大会での投票で第2位を獲得することができた。大道棋が一般詰将棋と同じ土俵で勝負できたことがうれしい。
大道棋金②類型(#jbw9e55rno)の改作で、
2手進めた局面が2024年のアマ連杯握り詰(使用駒:玉角金銀香3歩4)への発表作です。
※本名名義で詰将棋パラダイス2024年9月号掲載
アマ連杯握り詰は39手以下の手数制限があり、泣く泣く序の2手をカットしたため、ここで本来あるべき図を発表しておきます。
2024年詰将棋全国大会の紀行文を書き始めました。長文ですがよろしければご覧ください。
第0章 %b3je16dmu9
第1章 %30a2ggn8pa
第2章 %ksf87wwkdb
第3章 %ukmjs205dd
第4章 %xgkhp4rmfm(2025/6/6追加)
第5章 %0wxpqp5lrk(2025/6/17追加)
第6章 %hoopa4dye_(2025/6/17追加)
第7章 %wyaudzzxvr(2025/7/17追加)
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